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AGi32 "Casual, easy and conprehensive tool to produce the most accurate lighting simulation"
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AGi32
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イントロダクション
操作基本
解析準備
照度計算
レンダリング
Photometric TB
用語説明
AGi32のインターフェイスは理解しやすい様にデザインされています。
一つ一つのパラメター(数値)の設定の意味を理解して下さい。
光に関する用語は
こちら
でも調べる事が出来ます。
イントロダクション
二種類の計算方法
照度計算には、ダイレクト計算と、より精度の高いラジオシティ計算の二種類があります。
レイトレーシングは、照度計算に関係ありません。
CADファイルについて
AGi32 内部でもモデリング出来ます。モデリング機能は他の照明シュミレーションソフトウエアと比較して充実していますが、複雑なシーンで は、外部のCAD等でモデリングした方が作業効率が良いです。
AGi32 では AutoCAD dwg もしくは dxf ファイルをインポートするのに最適の環境を整えています。
ファイルは、2D、3D 両方インポート出来ます。
dwg と dxf ファイルは AGi32 に一旦入ると、違いはありませんが、dwg ファイルの方が小さいので、より短い時間でインポート出来ます。
マテリアル(素材)はインポートする際にも、インポートした後にも変更出来ますが、マテリアル毎にレイヤー分けをしておいた方が効率が良いかも しれません。
CAD
ファイル インポートの前に
やるべき事
dwg ファイルは、照度計算に不必要な、参照線、ハッチング等のレイヤーを消去したり、フリーズして下さい。
車、木 などの大きいジオメトリーを消去したり小さくする事で、AGi32 での作業が早くなります。
平面などが二重に重なっていないかをチェックし、それらを消去します。
また、ファイルを軽くする為に、計算に関係の無い壁の外(もしくは内側)のサーフェスを消去するのが理想です。
デイライ トを計算する場合には、窓ガラスに厚みがある場合、外側の面を消去する必要があります。そうしないと、計算エラーになります。
不必要なそれらのサーフェスは、CADで消去した方が早いかもしれません。
Revit などのソリッドモデラーで厚みのあるガラスが作られる場合には、AGi32 内で消去します。
ルーム・エスティメーター 部屋推測照明ツール
ルーム・エスティメーターは、実際のインテリアの照度計算をする際に、部屋の大きさに応じて、四角の部屋を作り、大まかなライティグのセッティ ングをして、どの位の照明器具の数と間隔を開けるかを ”推測する“ ツールです。
Roadway Optimizer 道路照明ツール
真直ぐな道路や歩道の為の照明配置ツールです。
バージョン2.1で機能が大幅に向上する予定です。
作業手順
AGi32 には、解析モデルの準備、照度解析、レンダリング、レポートの作成 という 4つの作業工程があります。
レポートの作成は、照度解析後 もしくは レンダリング後、どちらでも出来ます。
プレゼンテーション用途には、レイトレーシング や アニメーションを作成します。
1. ファイル インポート
dwg、dxf ファイルをインポートする際に、レイヤー毎でインポートするか否かを決めます。
2. インポートの際のマテリアル(素材)の設定
壁、ガラス、床 等の色、テクスチャー、透明度、反射率などを設定します。
3. 位置、方角、気候、日にちの設定
モデルの地理的位置、方角、天候、時刻 等を設定します。
4. ライティング(光源)の設定
Instabase より、IES、CIE のファイルをインポートし、適切な場所に光源を配置します。
5. 分析の為の照度計算
測定位置の定義、照度数値の計算、アイソメトリックラインを作成します。
6. イメージ作成の為の照度計算 ラジオシティ
ラジオシティ計算法で、最も精度の高い光分布のモデルを作成します。
ビューポイント(視点)を変えて、アニメーション作成も出来ます。
7. イメージ作成の為の照度計算 レイトレーシング
よりリアルな絵を作成する為に、光の反射等の計算をします。
8. レポートの作成
Page Builder ページビルダーを使い、光分布のグラフ、レンダリングの結果などのレポートを作成します。