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用語説明

Smart Select Layers
スマート セレクト レイヤー
Units
単位
Import Mapping
インポート マッピング
Measure Distance
距離測定
Surface Properties
サーフェス プロパティ
Surface Type
サーフェス タイプ
Daylight Exterior
デイライト エクステリア
Color / Reflectance
色 / 反射
Texture
素材

 

Color / Transparency
色 / 透明度
Specularity
反射光沢度
Glossiness
光沢度
Color Bleed
色の拡散
Mesh Level
メッシュ レベル
Color / Luminance
色 / 発光
Direct Flux only
直接光のみ
Project Maneger
プロジェクト マネジャー
Tag Surfaces
サーフェスをまとめる
Project Transfer
プロジェクト トランスファー 
Daylight Parameter
日中光パラメターの設定ツール

Site Location
解析するモデルの地理的場所
Latitude
緯度 北緯、南緯
Longitude
経度 東経、西経

 

 

Enable Daylighting
日中光を有効にする
Consider Eleclic Lighting
照明器具を考慮に入れる
Sky Condition
空の雲の状況
Clear Sky
快晴
Partly Cloudy
一部雲
Overcast
どんよりした曇り
Compass North
モデルが北に向く角度
Pole or Pendant Mounted
ポール か 吊り下げ
Dynamic Attach to Z
床からの垂直距離
MH=Mount Hight
光源の床からの高さ

 

Edit Luminares
照明を変更

SwitchStatus
照度計算に入れるか入れないか

グローバル軸に対しての
Tilt
傾き
Roll
ロール
Spin
スピン

Bulk Modification
一度に全部変更
Rectangular Luminare Array
照明を四角に並列

Dynamic Array
ダイナミック並列
Static Array
スタティック アレー
数値固定並列

Locate & orient

位置と方向

Locate & aim

位置と目標

 

AimZ

目標の高さ

3Dモデルのインポート+マテリアル設定

CADファイルの(dwgファイル)のインポート

照度計算の際に不必要なレイヤーはインポートをしない様にします。
Smart Select Layers オプションはフリーズしているレイヤーをインポートしません。
インポートする際には Unit (単位)に気を付けて下さい。 インポート マッピング タブでは、レイヤー毎にマテリアルを割り当てる事が出来ます。インポートした後に、メジャーツールを使って、高さと幅を確認します。

 

インポートの際のマテリアル設定 1

Import Mapping ツールで 床、壁、ガラス等の 色、サーフェスタイプ、反射、テクスチャーを設定します。
Removed は、計算に含まない事を意味します。 Surface Type サーフェス タイプの中で ガラスはガラスと指定します。
デイライト計算をする場合には、ガラスとデイライトをオンにします。
テクスチャー・ライブラリーに無いものは、jpeg、bmp ファイルをインポートし、データベースに加えます。

 

インポートの際のマテリアル設定 2

外部からの光を入れるガラスの場合には Daylight Transition を選択します。
Color/Transparency Selector では、ガラスの色と透明度を設定します。
Specularity では光沢の度合いを設定します。
Mesh Level のセッティングは ラジオシティ計算において、光源がスムースに表現されていない時に細かくメッシュを設定する事により、スムースなレンダリング表示になりますが、メッシュが細かく過ぎると、計算に多くの時間がかかってきます。

マテリアルの編集

インポートした後のマテリアルを変えるには、プロジェクト マネジャーを使います。プロジェクトはCADのレイヤーと同じ意味で、プロジェクト・マネジャー は、全てのサーフェス・ジオメトリーの情報を見る事が出来、マテリアルをいつでも編集出来ます。
シフトキーで同じカラーを選択し、一度に色等を変える事が出来ます。
Create Project で新しいマテリアル・レイヤーを作成し、Transfer でマテリアルをコピー出来ます。

日中光(=デイライト)の解析準備

天候と位置の設定 イントロダクション

上のメニューの中の Daylighting プルダウンし、Daylight Parametor ツールパネルを開きます。

 

地理的位置の定義

Daylight Parameter ツールパネルの中にある Site Location では幾つかの都市の緯度、経度情報はありますが、日本の都市は含まれていませんので、新しく加えます。 Manege ボタンを押し、出て来た画面下のAdd ボタンを押し、都市の地理的情報をインプットして登録します。各都市の緯度、経度は こちらで 調べる事が出来ます。

日付と時刻の設定

Daylight Parameter ツールパネルの一番下で、日付と時刻を設定出来ます。
海外のロケーションで、Daylight Savings (季節によって時刻が変わる)の場合には ボックスにチェックを入れます。

 

天候の設定

 

方角の設定

 

光源の設定

光源の定義

Model Tookkit モデル ツールキット のパネルの中の Luminaire 照明 のタブを開きます。 Difine 定義 タブを開き、光源を定義します。
この事例では、2つの照明器具が使われています。一つは指向性の強いライト、そしてもう一つは、半指向性の蛍光灯ライトです。絵で表現されているシンボルは、レンダリングされた時にその様な形状として表現されます。

 

光源の位置設定

光源を選択し、MH で床からの光源の高さを定義します。Locate ロケート タブでは、Locate,Locate & Orient,Locate & Aim の三択があります。

照明器具の位置と角度の設定

照明器具を上から見て回転したい場合は、作業画面の右下にある プロンプト・ウインドゥに角度を入力します。

 

光源の編集

Model Toolkit の中 のModify 変更 を使い 光源のオン・オフ、位置、高さ、角度 等を変更する事が出来ます。
Edit Luminare ツールパネルでは、詳細な変更が可能です。

 

並列光源の設定

Dynamic Array ダイナミックアレー は画面上でインタラクティブに 並列光源 を設定出来ます。

光源の照射目標の設定

光源の角度を設定するのにターゲットとなるオブジェクトを選択出来ます。