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AGi32 "Casual, easy and conprehensive tool to produce the most accurate lighting simulation"
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部屋推測照明
道路照明
ページビルダー
用語説明
Automatic Placement
照度計を自動配置
Specify Grid of Calculation Points
グリッドに合わせて計算ポイントを定義
Specify Calculation Points on a line
ライン沿いに計算ポイントを定義
Specify Calculation Points with a Polygon
ポリゴン形状に合わせて計算ポイントを定義
Specify Scattered Calculation Points
ランダムに計算ポイントを定義
Calculation Points
計算ポイント ツールパネル
Point Spacing Left-To-Right
ポイント間隔 左から右
Center Points Ralative To Grid Boundries
グリッドの中心に位置
Display Options
Decimals
小数点以下表示数
Add Grid
計算グリッドの高さを定義
PontSpacingLR
ポイントスペース LとR
左右の計算ポイント間の距離
PontSpacingTB
ポイントスペース TとB
上下の計算ポイント間の距離
CalculatonType
0-Illuminance
照度
1-Exitance
放射発散度
2-Diffuse Luminance
外光拡散反射輝度
3-Daylight Factor
LightmeterType
照度計タイプ
1-Normal to Surface
サーフェスに対し垂直
照度分布計算と表示
インポートしたファイルの中のオブジェクトの色、素材、マテリアル(テクスチャー)、光源が定義されたら、照度計算ポイントの定義に入ります。照度計算は、ソフトウエア上の照度計でシュミレーションします。
計算ポイントを定義するには、光源のセッティングと同様、Model Toolkit モデル ツールキットのパネルを開きます。
ルーム エスティメーター 部屋推測照明ツール
Design Tools メニューの中にある Room Estimator ルーム エスティメーター は、照明デザインをする際に、四角いボックスで部屋を作り、そこに照明器具を配置し、照度と必要な間隔等を ”推測” 出来るツールです。この方法は、ラジオシティ計算と比較し、精度が落ちます。また、一種類の照明器具しか使用出来ません。
照度計算ポイントの設定 1
Model Toolkit モデル ツールキット パネルの中の Calculation 計算 のタブを開きます。
Automatic Placement 自動配置 には、計算ポイントを定義する幾つかのアイコンがあります。
グリッド上の配置では、モデル上の 2個所、もしくは 3個所でグリッドの位置を定義します。
Calculation Points 計算ポイント ツールパネルの中では、計算ポイントの間隔、表示テキストのサイズ 等を定義します。
照度計算ポイントの設定 2
2ポイントで、計算するエリアを定義します。立面図で計算ポイントの面が適切な高さにある事をチェックします。
Calculate 計算ボタンを押し、照度計算をします。
計算後の数値には、最大値が赤、最小値が青色等で表示されます。
アイソライン を表示するには、Calculation パネルの Isoline Value アイソライン値のツールパネルを開き、照度の値と色の表示を合わせます。
計算ポイント ハイライト・バリュー アイソ・ラインの表示
Calculation Ponts 計算ポイント ツールパネルの右側にある Highlight ハイライト をクリックすると、Highlight Value のツールパネルが出ます。照度の Maximum 最大値 と Minimum 最小値を好みの色でハイライト出来ます。
特定のサーフェスの照度計算
特定のサーフェスの照度計算をするには、Automatic Plancement 自動配置 ツールを使います。
Automatic Placement は、Model Toolkit の Calculation の中にあるタブです。
プロジェクタースクリーンがどの位の照度があるかを調べるには、先ずスクリーンを選択します。
スクリーンの計算ポイントのツールパネルが出てきます。
ツールパネルで条件を設定し、計算ボタンを押します。
スクリーン上の照度数値で、スクリーンが均等の明るさを持つ事を確かめる事が出来ます。
計算結果の表示 ページビルダー
照度計算終了後、レポートを作成するには、Page Builder ページ ビルダーを使います。
Page Size ページサイズを指定し、縦横を指定し、ボーダーを指定します。
様々なスケジュール(=表示要素)を指定し、それぞれの表示サイズを指定出来ます。
絵とスケジュールが揃ったら、プリントアウトするか、PDFファイル出力します。