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digiarch のロゴの作成 (難易度 ☆)
digiarch のロゴを作成するにあたって幾つかのツールの使い方をご説明します。
ロゴ自体は d と a の幾何学的なシンプルな形状を組み合わせたものを作りたかったので、楕円と円よりスケッチを描きます。ロゴの横と縦のプロポーションは 16:9 としま した。
Rebuit curve リビルト カーブ ツールで、楕円をナーブスカーブに変換します。
スキン ツールで二本のカーブよりサーフェスを作成します。
Front view にてカーブのコントロールポイントを移動し、サーフェスが立体的にカーブを描くな形状にします。
Rebuit curve リビルト カーブ ツールで、円をナーブスカーブに変換します。
円から作られたナーブスカーブのコントロールポイントを移動しカーブの形状を整えます。
スキン ツールにてサーフェスを作成し、カーブのコントロールポイントを移動して、レンダリングの際にフラットなシェーディングにならない様にサーフェスを 立体的な形状にします。
sT では一度作った形でも容易に編集出来ます。傾きを変えるのに所要した時間は数分です。
最後にフォトショップでドロップシャドーとベブルを付けます。
ロ
ゴの付いたアタッシュケース (難易度 ☆☆)
イラストレーターファイル、ライティング
あるユーザーさんから、ロゴの付いたアタッシュケースにロゴを付けたいといという要望がありましたので、 作ります。
(単位はcm) この場合は、ソリッドシンキングのロゴをイラストレーターからインポートします。
1. イラストレーターでロゴを作り、アウトライン化します。
2. イラストレーターの 書き出しで、DXFを選択し、バージョン R13を選択します。
3. ソリッドシンキングに入った時には、他のラインも入って 来ましたので、ロゴのアウトラインを選択し、ドラッグして移動します。 不必要な線は マウス・ドラッグで選択し、Delete キーで消去します。
4. Combine コンバインで、ロゴのアウトラインを一つにし、Fill Path フィル・パス ツールでサーフェスを張ります。
5. Rectangle 四角 ツールで、アタッシュケースの外枠 横 45 高さ 35 を描きます。
6. Extrude エクストルード ツールで、奥行き 5 を入力します。
7. Rounded Polyline ラウンド・ポリライン ツールで、押し出しした形 にスナップしてラインを描きます。
この時、画面上の、3Dスナップ と ポイントスナップを オンにします。
8. Edit Point エディット・ポイント で、ポイントを一つずつ選択、3 と 5 を入力し、丸みを付けます。
9. Extrude エクストルードで立ち上げた箱の両面 を、エクストルードの履歴の所をクリックして、ツールパネルを出し、両面を Flat Cap キャップ オンにし、サーフェスを張ります。
10. Round ラウンド ツールで、角をそれぞれ、2 と 5 で丸めます。
11. Rounded Polyline ラウンド・ポリライン ツールで、ケースの角のプロテクターとなるプロファイルカーブを描きます。
12. Pipe パイプツールで、エッジのカーブとして描いたラインと、プロファイルカーブを使い、エッジとなるサーフェスを作ります。 パイプの両端は Cap キャップを オンにします。 ここでは、デザインの過程で、エッジの Rを 3 から 2へと変更しました。
13. エッジのプロファイルカーブも、ラウンド・ポリラインで描いた角を 0.5 と 0.2 で二箇所 丸めます。
14. Mirror ミラーツールで、ボディとエッジを選択し、コピーします。 この場合、後にテクスチャーを別々に割り当てるのであれば、ボディとエッジを別々にミラーコ ピーする事が必要です。
15. Rounded Polyline ラウンド・ポリラインで、ハンドルのプロファイルカーブを描きます。
16. ポリラインのポイントを移動しながら、ポイントの角を 丸くします。
17. Offset オフセット・ライン ツールで、ポリラインをオフセットします。
17. Rounded Polyline ラウンド・ポリライン ツールで、オフセットしたカーブを参照しながらカーブを描きます。
18. Combine コンバイン ツールで、ハンドルの内と外のカーブを一つにします。
19. Extrude エクストルード ツールで、ハンドルのプロファイルを 1.6 の幅で作ります。
20. アタッシュの真ん 中にハンドルを移動します。
21. Round ラウンド・ツールで、ハンドルの周りに Rを付けます。
23. Round ラウンド ツールで、留め金とハンドルの 下の方に Rを付けて行きます。
24. Mirror ミラー ツールで、留め金をミラー・コピーします。
25. Bounding Box Fittting バウンド・ボックス・フィット ツールで、イラストレータから持ってきたロゴをスケールし、アタッシュケースとサイズと位置を合わせます。
26. Surface Extrusion サーフェス・エクストルード ツールで、ロゴに 0.25 の厚みを付けます。
27. Round ラウンド ツールで、本体とエッジの角を 0.1 で丸くします。
28. バンクライトを3つ使用して、ライティングをセットしま す。
実際のスタジオでは、物を撮影する事を物撮りと言います。物撮りの時には、通常、バンクライトや、スポットライトの前に、マイ ラー(プラスチック紙)を当て、光が柔らかく拡散する様にします。
実際の撮影と同じ様に光りを当てる事で、リアリズムが出るレンダリングが可能と なります。
バンクライトは、通常、ポイントライトよりもレンダリングに時間がかかります。しかし、この場合でもソリッドシンキングのレンダリング は DualCore 一個で、5分以内で出来ます。
床にパターンのあるマテリアルがある場合には、そのサイズとオブジェクトのサイズが一致する 様に気をつけて下さい。この床はプロシージャルな床ですからサイズ等は自動的にサイズが割り当てられました。
昆虫を描く (難易度 ☆)
ツールMeta_curve(またはNurbs_curve) で、正面の作業画面で、昆虫の輪郭を描きます。
ツール我々 Meta_curve の制御点を表示しながら輪郭のカーブを整えます。
機関車トーマスの顔を作る (難易度 ☆☆☆)