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ジュエリー / アクセサリー

VO7 RING の作成  (難易度 ☆☆)

Trim solid トリム・ソリッド
7つのダイアモンドとVの形がポイントですので VO7と名付けました。 ここではコメント・注釈は簡略化します。

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1. 円 ツールで、Front ビューで、20号のサイズ 直径 19.4 の円を描きます。
2. Offset オフセット・ツールで、3 外へオフセットします。

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3. 四角 ツールで、円より一回り大 きい四角を描きます。
4. Inspector インスペクターで、絵の様に回転します。
5. Mirror ミラーで、斜めにした四角をミラー・コピーします。
6. Fill Path フィル・パスで、円の中にサー フェスを張ります。

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7. Surface extrusion サーフェス・エクストルードで、立ち上げます。
8. Translate  トランスレートで、絵の様に移動します。
9. Trim solid  トリム・ソリッドで、四角を選択し、サーフェスを選択し、切断します。
10. 同じ様に右側を トリムしま す。
11. 四角をコピー・ペイストし、 Traslate トランスレートで、右へ移動します。
12. Mirror ミラー・コピーで、 絵の様 に四角をコピーします。

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13. Trim solid  トリム・ソリッドで、四角で円を切断します。
14. 右も同じ様に切断します。
15. Line ラインで、線を描きます。
16. ラインを角度 20度回転します。

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17. Mirror ミラーで、ラインをミラー・コピーします。

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18. Polyline ポリラインで、端点スナップをオンして、三角を描きます。
19. Extrude エクストルードで、厚みを付け、ツールパネルで、両面のキャップをオンにします。
20. Boolean ブーリアンで、三角を切り取ります。


21. Elipse 楕円ツールで、上の様に楕円を描きます。
22. Translate トランスレートで、楕円を、横から見 たVの真ん中に移動します。

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23. 円 を描き、Replicate リプリケートで、楕円に沿って円をコピーします。
24. 絵の様に、一回り小さ い円を描きます。
25. 楕円をコピー・ペイストし、移動します。
26. Combine コンバインで、楕円と円をコンバインします。

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26. FillPath フィル・パスで、サーフェスを張ります。
27. Extrude エクストルードで、サーフェスを立ち上げ ます。

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28. Trim solid トリム・ソリッドで、三角で、トリムします。
29. コピー・ペイストで、四角をコピーし、移 動します。
30. Mirror ミラーで、四角をミラーコピーします。
31. Trim solid トリム・ソリッドで、切断します。


32. 四角をコピーし、ミラーします。
33. 一度ゴーストになったオブジェクトを復活させます。

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34. Trim solid トリム・ソリッドで、トリムします。
35. Trim solid トリム・ソリッドで、トリムします。

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36. 円柱を作ります。
37. 円柱のポイントを表示し、下のポイントを表示し、スケールツールで、0とし三角錐を作ります。

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38. Replicate リプリケートで、円錐をコピーします。
39. Boolean ブーリアンで、三角錐で穴をあけます。
40. ポリゴンで作ったダイアモンドを取り込みます。


41. Replicate リプリケートで、ダイアモンドを配列します。
42. Trim solid トリム・ソリッドで、切断します。

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43. Mirror ミラーで、反対側にミラー・コピーします。
44. Fillet フィレットで、ラウンドをかけます。 半径は0.2です。
45. 同じ様にラウンドをかけます。

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46. 複 数のオブジェクトを選択し、シルバーのテクスチャーを割り当てます。
47. 床を大きめに作ります。

48. バ ンクライトを二つ斜め45度にしてセッティングします。
49. Render → Option で、ハーフHD でレンダリングします。

このレンダリングは、グローバル・イルミネーションとFFAA(Future Followed Anti Aliasing) アンチ・エリアス オプションをオンにして、かかった時間は、Dual Core Xeon 3Gで約15分です。

ダイアモンドリング XOXO の作成  (難易度 ☆☆)

ブーリアン、ポリゴンモデリング

リングのデザインのアプローチは、無限にありますが、ここでは、主にブーリアンとポリゴン編集を使った方法をご紹介します。
上から見ると X、横から見ると O の形のリングを作りたかったので、XOXOリングと名付けました。 XOXOは、キッス & ハッグ の意味があります。

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1. 基本となるリングの内側(リングサイズ #16=18mm)の円、外側の円等を描きます。
2. 描いた円をExtrude エクストルード ツールで立ち上げ、ツールパネルで両端を Cap オンにしてソリッド化します。

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3. 二つの交差する円柱より、ブーリアンにて交差する部分のボリュームを作ります。
4. 指が通る円を立ち上げ、出来たボリュームよりブーリアンにて交差する部分を削除します。

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5. 同じ様に横の穴もブーリアンにて削除します。


6. 上から見て、Xの形をする様に、楕円をTop ビューで描きます。
7. 描いた楕円を立 ち上げ、Capを付け、ソリッド化します。
8. 楕円柱をミラーコピーします。
9. 出来た4本の楕円を、リングからブーリアンにて削除します。

これで大方のボリュームが出来ました。もちろん、円や楕 円の直径や位置はデザインの過程で自由に変更して形状を確認します。

10. Xの形が強調される様 に、円の位置や楕円の長さ等を調整し、大体これでOKという形状にして行きます。

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11. 指輪を軽くする為と、横から Oという形を作る為に、楕円を描き、それを Extrude エクストルードします。
12. ブーリアンして、その形状を削ります。

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13. Lathes レイス ツールで プロファイルカーブを回転し、参照となる、ダイアモンドの形を 作ります。

ここからはポ リゴンモデリングとなります。
14. ダイヤモンドの形となるプロファイルカーブを描きます。
15. プロファイルカーブを Lathes レイス ツールでZ軸を中心として回転し、サーフェスを作ります。
16. 出来たサーフェスを  Polymesh from nurbs ナーブスからポリメッシュ作成 ツールにてポリメッシュ(ポリゴン)に変換します。

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17. 出来たポリメッシュのバーティクス(線)を消す為に、Edges Editing エッジ・エディティング ツールを押し、不必要な 線を消して行きます。


18. 次に不必要なバーティス(点)を消す為に、Vertices Editing バーティス・エディティング ツールを押し、不必要な 点を消して行きます。
19. エッジの消去が終わったら、次に穴を埋める為に、Fill hole 穴埋め ツールを使い、エッジを選択し、上と下両方にサーフェスを作ります。
20. 下のサーフェスを選択 し、右のツールパネルで、Extrude 押し出しを選択し、押し出す長さを定義します。
21. Edit  モードの Point Edit ポイント・エディット モードで点を選択します。
22. Scale スケールツールで選択したポイントを 0にスケールしてポイントを一点に収束します。

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23. Edge editing エッジ・エディット ツールで右のツールパネルの中の No smoothing スムース・オフ をクリックし、ポリゴンのエッジを出します。これでダイアモンドの形が出来ました。
24. エッジにラウンドをかけます。
25. リングから、ナーブスで出来た、ダイアモンドの形状を ブーリアン ツールにて削除します。
26. ダイアモンドが光る様に光源をセットしてレンダリングします。

こ の場合モデルの場合、リングサイズ、X と O 等の形状を何時でも変える事が可能です。

ガイドラインを使うモデリング 1  (難易度 ☆)

プロファイル カーブを描く時に、ガイドラインを使わないで描けますが、ガイドラインを使う事が殆どではないかと思います。ソリッドシンキングでは、Associative Dimention 関連付け寸法線 がありますので、ガイドラインを移動するとその寸法表示が変わります。
ガイドラインの簡単な使用例を、シンプルな形状のクロスのシルバージュエリーの例で説明します。

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1. まず、ガイドラインをライン ツールで描きます。それから 寸法線を描きます。寸法線はグリッドに合わせて描くと良いでしょう。後で移動出来ます。
2. 寸 法線に合わせて、この場合は、円を描きます。この場合、円のポイント数 は、12です。
3. 円のポイントを Edit モード と Point モード で選択します。
4. スケールツールで、ポイントをスケールダウ ンして、ポイントを移動します。縦に長いクロスですから、ガイドラインを移動し、長さを変えます。

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5. ガイドラインにポイントがスナップする様にラインスナップ を ON にします。この場合、ガイドラインを四角で描くと、スナップは 有効とはなりません。
6. クロスのプロファイルカーブが定義されたら、後は、エクストルード(押し出し)  ツールで横のサーフェスを作ります。操作画面の右側の ツールパレットで、サーフェスの上面と下面のサーフェスを張ります。

フィレットをかける為の数値を定義する為に、ラインをオフセットしてガイドカーブを作って みます。

7. 次に、フィ レットをかける為、Round ツールでサーフェスを選択し、エッジを選択し、フィレットをかけます。 この場合は、Chamfer シャンファー(直線)で最初にかけます。
8. フィレットをかけたエッジを再び Round ツールで フィ レットをかけます。

サーフェスを選択し、エッジを選択し、ラウンドの数値を大きくならない程度で入力し、ラウンドをかけます。
ラウンドは、二度同じエッジにかける事が出来ます。もちろん、それらのパラメター(数値)は、形状が大きく変わらない限り、後に変える事が出来ます。

Hommage to Nicola Tesla ニコラ テスラへのオマージュ  (難易度 ☆☆)

Nicola Tesla  ニコラ テスラ は、1885年、旧ユーゴスラビア(現クロアチア)生まれの天才科学者です。 私達は、彼の発明の恩恵で生活が成り立っています。 ラ ジオ電波の実用的伝達方法を考案した彼は、エジソンのDC(Direct Current=直流) と対抗して、Polyphase AC(Alternative Current=交流)による電気の伝達をも考えついた人です。 彼の偉大なもう一つの発明の一つに、テスラコイルがあります。 これは簡単に言えば、一 次コイルと二次コイルを逆に重ねて巻き、+-0 (プラス、マイナス)の電磁場を作り、電子を共振させるという物です。 この技術も様々な所で使われてい ます。
さて、テスラコイルへのオマージとしてのリングを作る為に、ソリッドとサーフェスのハイブリッドのモデリングアプローチとツールは、様 な形状を効率良く作る事を可能とします。

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1. Spiral  スパイラル ツールで、直径20の円を描きます。 Turn ターンは、1です。
2. Line ライン ツールで、3Dと、端点のスナップをオンにしてラインを描きます。
3. Multisweep  マルチスイープ ツールで、2本のラインを選択し、スパイラルを選択し、サーフェスを張ります。

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4. Edge Extract  エッジ抽出 ツールで、サーフェスのエッジからカーブを、それぞれ1本づつ抽出します。
5. Offset  オフセット ツールで、ラインをオフセットします。
6. Skin スキン ツールで、間にサーフェスを張 ります。

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7. Blend surface ブレンド・サーフェス ツールで、2つのサーフェスの間にブリッジとなるサーフェスを張ります。
8. Edge Extract エッジ抽出 ツールで、4本のエッジを別々に抽出します。

9. Coon クーンズ ツールで、サーフェスを張ります。


10. Combine  コンバイン ツールで、サーフェスを選択し、ソリッド化します。
11. Round ラウンド ツールで、 角を丸めます。
12. コピー・ペイストで、2つコピーし、180度回転し、移動します。

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13. 2つのバンクライトをセットします。
14. レンダリングは、約15分で完了です。

ここでは、ブレンドサーフェス ツールを使いましたが、ブレンドカーブ ツー ルを作り、ブレンドカーブよりサーフェスを張る事も出来ます。

Easter Eggs イースターエッグの作成  (難易度 ☆☆☆)

Pathcast パス・キャスト Replicate  リプリケート

Easter(=Pascha) イースターは、キリスト教徒が遵守する習慣で、イエス・キリストの復活を想い出す日です。 クリスマスと同じで、通常、クリスチャンで無くとも休日を取ります。 キリストは、AD(Anno Domini) と BC(Before Christ) の境に亡くなったとされていますが、今の定説は、AD26年から36年と言われています。イースターの元々の意味は、キリストの復活ですから、その再臨=再生を意味して 卵をプレゼントする習慣があるのです。

さ て、ここでは、それらのイースターエッグに負けない様な、シンプルですが、ダイヤとルビーが詰まった、ゴージャス?! なエッグを作ります。(右のワール ドブラウザーのリストは、既に作った後での解説ですので無視して下さい)

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1. Ellipse:center, axis1, axis2  楕円:中心、軸1,軸2 ツールで、左の様に4本、楕円の一部としてのアーク(弧)を描きます。 ツールパネルでは、楕円の 開始角度 0度 終了角度 90度です。
円の方は、開始角度 0 終了角度 180度です。
2. RadialSweep ラジアル・スイープ ツールで、絵での縦のカーブ、3本を プロファイルカーブ、横のカーブをレールカーブ として、卵の形状となるサーフェスを張ります。

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3. ダ イアモンドの形状をサーフェスに隙間無く張るために、円 ツールで、幾つかのサイズの円を隙間無く描きます。
4. 円 の中心を通る カーブ(ライン)を描きます。
5. Pathcast  パス・キャスト ツールで、カーブをサーフェスに投影します。 投影方向は、この場合 Y軸です。
6. Replicate  リプリケート ツールで、大きい円から、投影したカーブに沿って隙間が無い様に円を並べます。 この場合、ツールパネルでは、コ ピー数 9 Rotation 回転 -5度  Starting point 開始ポイント 0  End point 15.57  円の半径 0.92 と 微調整が必要です。

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7. 同 じ様に二段目の円を並べて行きます。 この場合、サーフェスの角度と合わせる為に、 一段目を表示しながら、一列目の円と重ならない様に、パス・キャ ストするカーブの位置を調整します。 開始ポイントは 0、 終了ポイントは 14.531 と微調整します。 回転を -16度とします。 
8. 三段目は、二段目を表示しながら、円を並べます。 サーフェスの半径と、並べた円の半径とが合うように、微調整をします。 開始ポイ ントは 0、 終了ポイントは 12.644 と微調整します。 回転を -16度とします。


9. 10. 問 題は、四段目と五段目で、ラインツールで、Pathcast すると、三段目の円と接しなくなります。そこで、カーブ ツールで、三点でカーブを描き、真ん中の点の位置調整して位置決めします。

11. 12. 反 対側の4分の1は、円の数が2つ少ないので、単純にコピーは出来ません。 サーフェスを Mirror  ミラー ツールで、コピーし、同じトリムライン(カーブ)を使い、サーフェスをトリムし、円の位置を調整して行きます。 反対側は、開始ポイントと終了 ポイント 両方の数値入力が必要ですので、根気が必要です。

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13. Mirror  ミラー ツールで、上半分の円を全部選択し、下にミラー・コピーします。
14. 卵の4分の1のサーフェス と、それをミラーしたサーフェスを Combine コンバイン ツールで、コンバインし、Mirror ミラー ツールで、下にミラーコピーし。再度、上と下をコンバインします。
これで、卵の形 と、ダイアモンドを配置する円の配置が完成しました。 ここまでをセーブします。

Surface offset サーフェス・オフセット  Trim solid トリム・ソリッド
ダイアモンドとルビーを直ぐに配置するとファイ ルが重くなるので、その作業は最後に廻し、蓋のつまみ、そして玉台を作ります。

以下 ユーザー専用ページ を参照願います。

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Replace リプレイス Boolean ブーリアン
このチュートリアルは、他のチュートリアルと同 様、デザイン・試行錯誤しながら書いています。 作りながら変更や形状のエラーが出てきた場合、どの様に対処すれば良いかの例を交えて、宝石の配置、卵の 形状を完成して行きます。

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Lathe レイス Boolean ブーリアン
フ レームのデザインに変更する事によって、サー フェスの割れが見つかりました。 元々、卵の形状を作るのであれば、 卵のプロファイルカーブを Laths レイス ツールで、回転させてサーフェスを作ってもも差し支えない訳です。 そこでその方法で、形状を作り、宝石を留めるフレームを作りたいと思います。

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このレイトレーシングでの レンダリング所要時間は、DualCore 283.Ghz のPCで 約50分です。

サングラスの作成  (難易度 ☆☆☆)

キャラクターライン、サーフェス・トリム
眼鏡の他のモデリング事例の参考 ムービーは こちらをクリック して下さい。

こ こではサン グラスを上からのキャラクターラインと横からのキャラクターライン(プロファイルカーブ)、正面からの レンズのキャラクターラインを使ったサ ングラスの作成例をご説明します。もちろん、正面からのプロファイルカーブを使う事も出来ますが、この例では使いません。

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1. まず最初にキャラクターライン(プロファイルカーブ)を描きます。
上から見たプロファイルカーブでは、鼻の部分を膨らませ、 ツールパネルで、クローズにします。
2. Birail バイレール ツールで、上からのプロファイルカーブ2本と、その2本のカーブに沿うように サーフェスを張ります。

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3. Trim トリム ツールで、張ったサーフェスを横のプロファイルカーブで、トリムします。
4. Trim  トリムで、トリムしたサーフェスから レンズのプロファイルカーブで、レンズを 切り抜きます。
レンズのプロファイルカーブは、トリムする前に ミラーツールで左右対称のコピーをします。
5. Solid offset ソリッド・オフセット ツールで、出来たサーフェスを、オフセットします。
ソリッド・オフセットはサーフェスオフセットよりも元の サーフェスと平行してオフセット出来ます。
6. Surface Edit サーフェス・エディットで、オフセットにより出来たサーフェスを サーフェスを表示し、ポイントを移動して、鼻に乗せる部分のサーフェスを変形します。

以下 ユーザー専用ページ を参照願います。

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このモデリン グの場合、リプレイスする要素によって瞬時に同じファイルの中で幾つもの形状が可能です。
ソリッドシンキングの作業履歴のパワーで様々なデザイン を短時間に検証出来ます。