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レベル 1

これらのビデオにおいて、インターフェイスのデザインのデザインは最新バー ジョ ンと少し違いますが、オペレーションの手順は、ほぼ同じです。


レベル 2

グローブ チェア


1. 円ツールで半円を描き、それを レイス ツールで回転させ球を作ります。(0:22)
2. 足の部分のカーブを描き、それを レイス ツールで回転させます。(0:31)
3. カーブを描き、それで球を トリム ツールでトリムします。(0:36)
4. 球のサーフェスを オフセットし、内側のサーフェスを作成します。(0:57)
5. スキン ツールで 外側と内側を繋ぐサーフェスを作成します。(1:00)
6. コンバイン ツールで 外側、内側、間のサーフェスを一つにし、ソリッド化します。(1:04)
7.カーブをコピー・ペイストし、そのカーブのコントロール・ポイントを エディット・モードで表示し、移動変形します。(1:10)
8.更に内側のサーフェスを作ります。


以下 ユーザー専用ページ を参照願います。

Panton Chair のモデル

 

Panton Chair は ヴェルナー・パントンによってデザインされ、1967年から米 ハーマン ミラー herman-miller社にて生産されていました。 プラスチックの完全一体型のモールドで出来た世界最初の椅子です。
このモデリング作業で大事なのは、サーフェスをカーブから作る為の 参照面 (= 捨て面)を作る事、Patch パッチ ツールにより、二つのサーフェスと二つのカーブよりサーフェスを作る事です。


1. 下絵となるスケッチを表示し、それにそってキーカーブを描きます。
2. カーブをコピペして 制御点(コントロールポイント)を表示し、それを移動して二本目のカーブを描きます。
3. Extrude エクストルード ツールで 参照面(捨て面)となる カーブを押しだしサーフェスを作成します。(0:30)
4. 四角を描き、その四角で Trim トリム ツールで サーフェスをトリムします。 これはブレンドカーブの為の線を作る為です。
5. Blend curve ブレンドカーブ ツールでトリムした線より タンジェントで接するカーブを作成します。(1:12)
6. ツールパネルで タンジェントの接続具合を調整します。また制御点(コントロールポイント)を表示し、それを移動してカーブを調整します。(1:00)
7. 3. で作ったサーフェスを再表示し、Patch パッチ ツールで サーフェスを選択し、カーブを選択し サーフェスを作成します。(1:10)
8. カーブを編集しながらサーエスを整えて行きます。
9. Mirror ミラー ツールで対称コピーします。(1:40)
10. 前面からトリムする為のカーブを描きます。(1:50)

以下 ユーザー専用ページ を参照願います。

Web Cam のデザイン

 

この モデリング作成過程では、Edit mode エディット・モードでの制御点の表示とそのコントロール、IntersectCT インターセクトCT ツールによる サーフェス ブーリアン  そして、ブレンド・カーブ と クーンズ パッチ・ツールの使い方、ブレンド・カーブによる カーブ抽出が キーポイント となります。
エ ディット・モード でカーブの制御点を移動し、カーブを整える事で全体の形状を瞬時にして変えられます。


1. プリミティブな球体を描き、ラインを描きます。
2. Trim トリム ツールで球体を半分に切ります。(0:21)
3. EdgeExtract エッジ エクストラクト ツールで 球体の断面のエッジからカーブを抽出します。(0:25)
4. Offeset オフセット ツールで カーブをオフセットします。(0:29)
5. FillPath フィルパス ツールで サーフェスを作成します。(0:31)
6. Extrude エクストルード ツールで オフセットしたカーブを押し出してサーフェスを作成します。(0:34)
7. Edit Mode エディット モードで 球体の制御点を表示し、それらのポイントを選択し球体を変形します。
この時、球体の制御点の数を調整し、シンプルにしても 良いでしょう。(0:45)
8. コード接続部分の為の円を描き、Extrude エクストルード ツールで押し出してシリンダーを作ります。
9. IntersectCT インターセクトCT  ツールで 不要なサーフェスを消去します。(1:00)
10. Round ラウンド ツールで フィレットをかけます。(1:06)
11. フィレットをかけるにはオブジェクトが一続きでなければ出来ないので、Combine コンバイン ツールでサーフェスを一つにします。(1:58)


以下 ユーザー専用ページ を参照願います。

スプレーボトルのデザイン

 

このモデリング事例では ブレンドカーブ と クーンズ、 パッチ ツール の使 い方 そしてブレンドカーブによるカーブ抽出が キーポイント となります。
エディット モード でカーブの制御点を移動し、カーブを整え る事で全体の形状を作り上げます。

1. 先ず下絵となるスケッチに添って キーカーブを描きます。グリッドは適切なサイズをオンにします。
2. ハンドルの形になる 横のカーブを描きます。(0:25)
3. Combine コンバイン ツールでカーブを一つにします。(0:39)
3. ミラーツールで キーカーブをコピーします。(0:41)
4. Coons クーンズ ツールで サーフェスを張って行きます。(0:43)
5. コピー・ペイスト でキーカーブをコピーし、真ん中のカーブを作ります。(0:41)
6. 作ったカーブを insert インサート で Coons で作ったサーフェスの真ん中に入れます。(0:50)


以下 ユーザー専用ページ を参照願います。

スポーツカー シートのデザイン


キャラクターカーブを Edit モードでナーブスカーブの制御点を表示、移動しながらシートの形状を整えて行きます。
左右対象のオブジェクトを作成する場合、ミラーツールを使うというのがここ での ポイントです。


1. シートのキャラクターカーブ(キーカーブ)を作成します。
2. Mirror ミラー ツールでカーブをミラーします。
3. Skin スキン ツールで カーブからサーフェスを張ります。(0:18)
4. Blend surface ブレンドサーフェス ツールでサーフェスの間を繋げるサーフェスを作成します。(0:29)
5. Mirror ミラー ツールで ブレンドツールで作られたサーフェスをミラーします。(0:35)
(Blend Surface ツールで作っても良いです。)
6. Blend surface ブレンドサーフェス ツールでシートの角のサーフェスを作成します。(0:45)
7. Blend surface ブレンドサーフェス ツールでシートの底面のサーフェスを作成します。(1:00)
ツールパネルで Invert surf で面を逆方向にします。(1:08)
8. 1~7 の手順と同じ様にシートの座部のサーフェスを作成します。

以下 ユーザー専用ページ を参照願います。