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SpaceClaim logo.gif

レンダリング

SpaceClaim のフォトリアルなレンダリングは KeyShot キーショットのレンダラーを使用しています。
KeyShot のURLは こちら です。
KeyShot は、SpaceClaim のプラグインとして動きますので、ファイルをインポートする必要はありません。
また、SpaceClaim 以外のモデリング、CADソフトウエアのファイルもインポートする事が出来ます。
キーショットでは、同じ色には、同じマテリアルが割り当てられます。
違うマテリアルを割り当てるには、サーフェスを選択し、マテリアルをクリックします。
 

 

インターフェイス画面の下にあるアイコンで以下のパレットを開きます。

トランスフォーム・ウイジット
トランスフォームでは、矢印をクリックし移動したり、円を掴んで、回転、拡大します。

シーン・ツリー
シーン・ツリーは、モデルの階層を示し、パーツ毎に、トランスフォーム、テクスチャーの割り当てが出来ます。

マテリアル・パレット
マテリアル、HDRI、背景、テクスチャー、レンダリングを選択します。
サーチでは、名前を入れてマテリアルを探せます。
ドラッグ&ドロップで選択したマテリアルをジオメトリーに割り当てます。
マテリアルでは、スライダーバーで、色、ラフネス、グロッシー(輝き)等をリアルタイムで調整します。
背景のHDRI ファイルは、他から追加する事が出来ます。

テクスチャー
スライダーバーを使い、位置の調整、サイズ、回転、ラベルの強弱等をリアルタイムで調整します。
テクスチャーは常に、ジオメトリーのノーマルに自動的に垂直に張り付けられます。

環境タブ
環境(背景)のガンマレベル、輝度、高さ、サイズ、回転をリアルタイムで調整します。

追加ファイル
ドラッグ&ドロップで、シーンにジオメトリーを追加できます。
 


ジオメトリーをダブルクリックすると、そのマテリアルパレットが表示されます。カラーパレットで色を調整します。

Shift +LMB でマテリアルをコピー、Shift + RMB でペイスト出来ます。

オブジェクトを選択し、RMB を押すと、トランスフォーム・ウイジットが表示されます。

HDRI は、Ctrl + LMB で回転出来ます。

背景イメージタブより、背景を選択します。

地面に反射をオフにする事も出来ます。

ジオメトリーをマージして、それを光源にします。 光源のジオメトリーは、隠す事が出来ます。
隠れたジオメトリーでも移動できます。