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VRED  essentials.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SuperSampling
スーパー・サンプリング

アンチエリアシングのレベル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Compression quality
圧縮クオリティ
1    高圧縮 / 低画質
100  低圧縮 / 高画質

アニメーション

Essential でもオブジェクトの 移動、回転、拡大 は出来ますが、アニメーションのアウトプットが出来るのは Essential Plus のみです。
VRED のアニメーションは、ノンリニアーで、ノンリニアーとは、いつでもアニメーションの数値を変えたりする事が出来る事を意味します。
VRED では、Clip クリップ という単位でアニメーションを作り、それらのクリップをタイムライン上に置いて行くという方法を使います。 それらを重ねて行く事で、複雑なアニメーションも簡単に作成出来ます。
 
アニメーション カーブエディターでは、カメラやマテリアルの動きをグラフでリアルタイムで調整しながら見る事が出来ます。
 
 
<Transform トランスフォーム>
1. オブジェクトを選択し、メニュー上の Transform をクリックします。
2. 赤、青、緑の 矢印(ギズモ)が出てきたら、これらの矢印にクリックし、望みの方向にオブジェクトを移動します。
3. Shift + E キー でギズモが回転に変わります。 希望する回転方向をクリック、ドラッグしてオブジェクトを回転します。
4. Animation メニューの中の Trasform を選択すると、Transform パネルが出てきます。
5. Transform パネルの中のスライダーを動かし移動したり、正確な数値入力をします。
 
 
<Animate アニメート>
1. オブジェクトを選択する。
2. 上のメニューの Animation → Curve Editor カーブ編集 でパネルを開く。
3. パネル下の EndFrame (最後のフレーム) に数値を入れ、アニメーションの長さを決める。
4. CurrentFrame (現在のフレーム) でアニメーションを開始するフレームを決める。
5. Create/Convert to 3D Transform をクリックする。 → 数値(パラメター)が表示される。
6. 上のメニューの Transform  をクリックする。 → 操作ハンドルが表示される。
7. スケール、位置、回転 などの操作をし、Key All でキーフレーム を打つ。 → カーブ(グラフ)が表示される。
8. Create Block でアニメーションを保存する。
 
<Render Movie レンダームービー>
全ての設定が終わったら、アニメーションにファイルに出力します。 以下ががその手順です。
1. ClipMaker クリップ・メーカ タブ の中の Export 出力 をクリックしタブを開きますます。
2. Export タブの中の 開始と終了のフレーム数を入力します。
3. Resolution 解像度 等を定義します。
4. Edit メニューの中にある、Preferences プレファレンス タブを開き、Movie ムービーに設定し、AVI にクリックします。
5. 出力するフォールダーを選択します。
6. 下に表示される OK ボタンをクリックするとレンダリングが始まります。
 
 
<Movie アウトプット>