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プロフェッショナル・ライティング デザイナーの為の、 照明計算の為の全てのツールが含まれている 理解しやすいソフトウエア

AGi32 は、アメリカ コロラド州の、Lighting Analysts Inc. ライティング アナリシスト社 で開発されている、世界中の照明デザイナーの ディファクト・スタンダード(標準使用) のソフトウエアです。

最新の Rasiosity ラジオシティ レンダリング による国際照明委員会 IES、CIE のスタンダードを満たす 世界標準のオープンな、ライティング・プロフェッショナルの為の建築 エクステリア / インテリア / 街灯 / トンネル などの ライティングデザイン 照明計算 / シミュレーション / プレゼンテーション / レポート作成 が容易に出来、効率的な3Dファイルの処理により、大きなプロジェクトも扱う事が出来ます。

ライティングにおける正確なシミュレーションの為の必要性

今、エネルギー問題、地球温暖化問題において注目されているのが、LEDライティング等の低電力消費の照明灯です。LEDは、従来の蛍光灯、白熱灯と比較し、効率の良い光源として多くのオフィス、街灯に使用され始めています。

一つの事例は、ロサンゼルス市の公共交通部署において、AGi32によって、道路の街灯をLEDに変えるシミュレーションをした所、年間10億円の経費の削減になると試算されました。

この様に、道路のみならず、建築物においても、正確なシミュレーションを行う事により、ライティングに必要最低限の光源の配置、そして日照計算をする事により、顧客に不必要な経費を負担させないライティングデザインを提案する事が出来ます。


最近は、写真の様な照明レンダリングを可能とするソフトウエアが増えてきました。IESファイルを読み込み、ライティングシミュレーションを出来るソフトウエアもありますが、それらは全て視覚的な結果を表示するだけで、正確なライティングとは言えません。

AGi32は、ライティングデザイナーが、数十万円から数億円迄のライティング設備を考えている顧客に対し、誰でもライティグファイルを共有できる、オープンな環境で、世界基準で使用されている正確なライティングシミュレーションを手軽に作成出来る優れたツールです。

News & Event ニュースとイベント

2010/02/01  Revid の AGi32 のプラグイン ElumTools がリリースされました。 

2012/02/01  AGi32 ver. 2.3  がリリースされました。

2011/06/03  AGi32 ver. 2.2 Photometiric toolbox ver. 1.8 がリリースされました。

2011/01/17  AGi32 ver. 2.17 Photometiric toolbox ver. 1.7 がリリースされました。

2010/09/10  AGi32 ver. 2.14 がリリースされました。Windows7へのバグ修正版です。

2010/08/10  英語のビデオチュートリアルが追加されました。

http://www.agi32.com/index.php?id=64

2010/04/03  AGi32 バージョン 2.1 がリリースされました。

このバージョンの主な強化点は、dxf ファイルの効率的なインポート(=時間の短縮)と、道路照明シミュレーションツールが使い易くなった事です。プレピューはこちらです

 

Photometric Toolbox  フォトメトリック ツールボックス

フォトメトリック ツールボックスで、照明器具の測光データーに基づき、業界スタンダードのIESファイルを作る事や、既存のIESファイルを編集する事が出来ます。作られた IESファイルは、AGi32 以外の照度シミュレーションソフトウエアに使用出来ます。


フォトメトリック ツールボックス は最新の IESNA TM-15-07, BUG Ratings に基づいた Luminaire Classification System (LCS)  , Absolute photometry サポート, UWLR そして Luminaire Efficacy Rating (LER) の基準に則っています。


<フォトメトリック ツールボックスの機能>

Type B  もしくは Type C のゴニオメーター(Goniometer) フォーマットのデータより IESファイルを作成出来ます。

1995年以前のバージョンの IES フォーマット (LM-63-1995) を最新のIESファイルに修正する事が出来ます。

IES、Eulumdat、英国 CIBSE TM-14 のフォーマットを読み込み、それぞれのフォーマットに書き出し出来ます。

IESファイルより 照度のレポートを作成する事が出来ます

3つの異なるIESファイルを重ねて比較する事が出来ます。


<Instabase System  インスタベース システム>

インスタベース とは インスタントデーターベースの略語で、照明産業のリーディング企業が作成した IES 照明測光データを容易にダウンロード出来るサーバーシステムの事を意味します。ドラッグ アンド ドロップ 形式の使いやすいデーターベース (=ライブラリー)です。

インターネット でアクセス出来る、世界中の IES, Eulumdat、英国スタンダード TM-14  フォーマットを直接読み込めます。

読み込んだファ イルは、Instabase System インスタベース システムに登録でき、画像とファイル名等の記述と共に、ライブラリー化出来ます。どの企業でもインスタベースに照明測光データを無料で登録する事が出来ます。


現在 Instabase に登録している 企業とファイル は こちらをクリック して下さい。

ファイルは、Photometoric Toolbox 仕様ですので、AGi32 もしくは フォトメトリック ツールボックス を通してのみダウンロード出来ます。

 

 

<ElumTools エラムツール>

ElumTools は、Autodesk社 のスタンダード建築用CAD Revit  の為のAGi32のプラグインです。

このツールは、Revit 内で作動し、ラジオシティの計算を各部屋毎、もしくは全体で出来ます。

Revit で作成した光源・ マテリアル / カラー を利用、もしくは編集出来ます。

 

AGi32 と比較して、様々な機能の制限があります。 

レイトレーシングの機能はありません。 またトンネルや道路のシミュレーション機能はありません。 

またラジオシティの計算結果の後に、メンタルレイ等のレイトレーシングのレンダリングは出来ません。

AGi32 主な特徴

  • 最新の  CIE、IES に準拠した 正確な数値分析。

    IES(LM-63-2002)、EULUMDAT、CIBSE TM-14  を読み込む事が出来ます。

  • Instabase インスタベース   

    照明器具等のファイルをビジュアル・データーベース化する事で効率の良い作業が出来ます。

  • AutoCAD2010の効率的なファイル読み込み
    AGi32 は、AutoCAD 2010の DWG、DXFのファイルを読み込み、その読み込みの過程で、レイヤーの色、窓、壁、屋根等のサーフェスのプロパティを指定出来ます。
  • DXFへのファイル書き出し
    3D ドローイングの書き出しを始め、Isoline アイソライン 計算表、光源のベクター、照度温度分布図等がエクスポート出来ます。

   VRML のファイルフォーマットにも書き出し出来ます。

  • ラジオシティ計算におけるサーフェスのメッシュの操作
    必要に応じてマニュアル的にメッシュの数を増減出来ます。DIALux では自動化しか選択はありません。これが出来るか出来ないかは ラジオシティ計算でのレンダリングの質に大きく左右します。
  • レイトレーシング
    ソフトウエアに組み込まれているレイトレーシングにおいて、アンチエイリアシングによってスムースな水平、垂直線を可能とします。ソフトシャドー機能、トーンマッピング、スカイドームなどの機能があります。
  • モデルのナビゲーション / アニメーション
    カメラの ウオーク、オービット、パン、ロテート、ドリー、クリップ、ズームと言ったナビゲーションの基本的なツールがあります。
  • 日照計算
    CIEの基準である 空の状態を計算する日照モジュールがあります。曇りの日の空の計算も出来ます。
  • サーフェスの消去 モデリング機能
    DWG のファイルをインポートした後に、サーフェスを消去する事が出来ます。モデリング機能も充実しています。
  • 街灯、トンネルなどの為の アスファルト等の反射率を考慮した照度計算

AGi32 の他のソフトウエアと比較しての利点

  • AGi32 は、CADのスタンダードファイルである dwg ファイルフォーマットを最も効率良くインポート出来る様に設計されています。バージョン2.1では、インポートするジオメトリーのサイズを小さくする様に設計されています。
  • ラジオシティ・レンダリングは、一度レンダリングすると、リアルタイムで様々な視点からライティングの状態を見る事が出来ます。よってプレゼンテーションファイルを作る効率が高くなります。
  • 反射、屈折等のレイトレーシングは、他のソフトウエアパッケージを利用するのでは無く、独自に開発されています。

(詳細な比較情報があります。必要であればお知らせください)

  

ライセンスの種類・形態・価格

英語環境、Windows OS のみです。

 

レンタル

トライアルバージョンの期間は一ヶ月ですが、短いとお考えの方には 30日と90日の レンタルプランもあります。

レンタル期間が終了後、更に使用日を追加出来ます。

 

AGi32

ライセンスには、シングル・ユーザー ラインセンス と ネットワーク ライセンスがあります。

ネットワーク ライセンスは2本のラインセンスから始まり、上限はありません。 ネットワーク上のPCにライセンス数、同時に稼働する事が出来ます。シングルライセンスから ネットワークライセンスに変更する事も可能です。 ラインセンスの発行はダウンロードのみです。

2本以上 使用する際には、ネットワークライセンス と アドバンスト ライセンス シェアリング を御購入される事をお勧め致します。

(ネットワーク自体のトラブルによる諸問題については弊社では解決できません)


トライアルバージョン は、こちらから お申し込み下さい。


バージョン2.1より開始!!

ライセンス シェアリングを使えば、インターネットに接続されていれば、ライセンス・キーを移動する事が出来ます。

最新の AGi32 のライセンス・シェアリング技術のビデオは こちらをクリック して下さい。

2本以上のライセンス・シェア(=アドバンスト・シェアリング)技術のビデオは こちらをクリック して下さい。


シングル・ユーザー ライセンス       
価格  15万円(税別)
ネットワーク ライセンス (2本ライセンス) 価格  27万円(税別)
ネットワーク ライセンス (2本以上)
お問い合わせ願います
アドバンスト ライセンス シェアリング
価格   8万円(税別)
ネットワーク サービス   
価格    8万円(税別)

価格    5万円(税別)
フォトメトリック ツールボックス  
価格    5万円(税別)
教育機関向けアカデミック版 (パッケージの詳細は、お問い合わせ願います)           無料
弊社日本語年間サポート費
価格   5万円(税込)
   

 

休日、祝日を除 2~3日以内 の問題解決策、部分的翻訳等が必要な場合には、弊社のサポートプランを購入する事をお勧めします。

個別のトレーニング内容、費用については応相談です。

サポートプランでは、メール、skype、TeamViewer による質問が出来ます。

価格につきましては変動もありますので、必ずお問い合わせください。

 

AGi32 バージョン 2.3 新機能について

● マルチコアプロセッサー対応   ラジオシティ計算、レイトレーシング 共に レンダリングスピードがコア数に応じて早くなります。

● マウス操作による、パン、ズーム機能の追加

● 新しいモデリング機能 壁の位置をずらしたり、壁の変形等が簡単に出来る様になりました。

システム必要条件

CPU:

Pentium II もしくはそれ以上。

OS:

Windows 95, 98、NT4、Win 2000、VISTA、Windows 7

メモリー:

128mb RAM


Lighting Analysts | Celebrating 25 Years of Business
Snow in Littleton

 10月 28, 2009 リトルトン, コロラド州

コロラド州では既に冬の気配が来ています! 悲惨です! スキー場はまだ少ししか開業していませんし、サツカーはまだ出来ます。ああーしかし、木曜日の夜には、40から70センチの積雪予報だそうで・・・

This newsletter discusses topics relevant to the 建築ライティングindustry and the use of software calculation tools. It is only emailed to current software customers and recent Trial version download prospects. If you are not interested in the content, please OPT OUT from the link at the bottom of this email.

Tidbits


トレーニングクラス: Orlando (Intro), Seattle (Advanced), New York City (Intro and Advanced), Toronto (Intro) and Chicago (Advanced).  Check the schedule here.


One of these days VERY SOON you will visit our website at www.agi32.com and not recognize it! We are very pleased to say that we are on the verge of releasing a completely 新しくデザインされたウエッブサイト with much improved navigation and access to all your favorite pieces of information. Our E-Store, ノーレッジベース and フォーラム will all exhibit a more integrated appearance and behavior. We hope you like it!

LED Roadway Lighting

最近の経済情勢においてでも、私達の市場においてエキサンティングな事が起きています。 It is probably no surprise that some serious momentum is gathering around 道路照明においてLED プロダクトの応用 applications in roadway lighting. 多くの官公庁 (DOTs, utilities etc...) are conducting test bed installations, 幾つかの所は積極的に実践しています。


Lighting Analysts software tools, AGi32 and Photometric Toolbox are playing an active role in performing calculations for many of these projects. ロサンゼルス市, 街灯担当局 では最近 AGi32 を使用し 街灯のライトにLEDの製品を使う事を計算し、市に年間
$10ミリオンドルをセーブすると概算されています。 決して小さい金額では無いですね!

AGi32 roadway rendering

AGi32 ビジュアライゼーション


AGi32 can help you visualize diffuse luminance in roadway lighting projects as well as calculate pavement luminance and related quantities specified by IES RP-8.

 AGi32 2.1 のリリースに注目していて下さい。道路の為のツール, 最新の国際基準が含まれています!

BUG (LCS) Graph

LCS Graph with BUG Rating

 

The definition of "Cutoff" is shown below for reference.

Cutoff - Luminaire light distribution where the candela values per 1000 lumens do not exceed 25 (2.5%) at or above an angle of 90 degrees above nadir, and the candela values per 1000 lumens do not exceed 100 (10%) at or above 80 degrees above nadir.

 LED ルミネアの カットオフの基準

There is some confusion in the outdoor lighting industry regarding the application of the obsolete metrics of "フル カットオフ," "カットオフ," etc to LED ベースの製品. These old metrics are based on the カンデラ (intensity) values at specific vertical angles (80 と 90 度) when expressed as a percentage of "rated lamp lumens." The problem surfaces as LED product photometry is published in absolute format, where there is no lamp lumen rating. Therefore, software programs use the "total luminaire lumens" when computing metrics that rely on a lamp lumen rating such as the old cutoff classification system.


This can lead to problems when attempting to compare LED luminaires with HID luminaires (or other relative photometric reports).


Consider an example: Suppose we have an LED luminaire and an HID luminaire that both emit an intensity value of 600 candelas at 80 degrees above nadir. Suppose the HID luminaire has "rated lamp lumens" of 6500 and the LED luminaire has "total luminaire lumens" of 6000. Should they both have the same classification?

 

The Cutoff definition is shown in the left sidebar. Looking at the 80 degree limit of 100 candelas per 1000 lumens (10%) we find the HID luminaire to have 92.3 candelas, or 9.23% (600 Cd/6.5 klumens = 92.3) at 80 degrees. This will meet the Cutoff classification. The LED luminaire calculation yields 100 candelas or 10% (600 Cd/6.0 klumens = 100) at the same 80 degree angle. The LED luminaire fails to meet the Cutoff classification and falls into the next class of Semi-Cutoff!


The first question you may ask is, "Why were different lumen values used?" Good thinking; it is here that the answer lies. The old (obsolete) classification is dependent on the "rated lamp lumens" of the HID luminaire and the "total luminaire lumens" of the LED product. If they have been the same number, say 6000, they would have both been the same class. However, this would not typically happen in a competitive situation of LED versus HID. Why? The HID product will inevitably have a higher lamp lumen rating in order to produce comparable light output in terms of luminaire lumens. The HID luminaire is classified based on a lamp lumen rating, when its actual "total luminaire lumens" would be somewhat lower (maybe 30% if it is 70% efficient). The LED luminaire is forced to compete based on its only known lumen rating, the total luminaire lumen output.


LESSON: Be aware that the old (obsolete) classification system is not to be used to compare LED luminaires to competitive HID products. We all should be using the new BUG Rating system instead! Using BUG, both products compete on the level playing field of  "total luminaire lumens".  

Absolute Photometry Revisited

While speaking of LED lighting products, it is worth revisiting the subject of absolute photometry, IES photometric format LM-63 and our software tools. Use this checklist to keep the facts straight:


  1. LED products must be tested using absolute photometry per IES LM-79.
  2. Absolute photometric reports must have a lumens per lamp value of  "-1" per IES LM-63.
  3. Reports that do not display lumens per lamp as -1 do not technically meet LM-79.
  4. Some manufacturers are replacing the -1 with "total luminaire lumens," as computed by zonal lumen method. While this does not formally meet LM-79, it can allow absolute photometric reports to function with older software programs (a simple compatibility issue that will eventually disappear).
  5. In the case of LED photometric reports with lumen ratings, check to make sure the zonal lumen output adds up to 100% and not something greater (or less). If the efficiency is something other than 100%, the photometric file should not be used. Photometric Toolbox is very handy here.
  6. Photometric Toolbox version 1.7 (July 2009 release) computes BUG Ratings for all Type C photometry, including absolute photometry; earlier versions do not.
  7. AGi32 2.04 computes point-by-point illuminance and pavement luminance for absolute photometry files. It DOES NOT allow Room Estimator use for absolute photometry and it does not compute BUG Ratings.
  8. AGi32 2.1 (end of 2009 release) corrects the issues in item # 7 along with many other excellent enhancements. Coming soon!
Instabase
AGi32 and Photometric Toolbox (PTB) Photometric Library (Instabase)

There are several manufacturers now offering their LED based products in the Instabase. This data is available with a mouse click from within AGi32 and PTB: BetaLED, Kim Lighting, GO Lighting Technologies, Color Kinetics & Relume Technologies.

Manufacturers: The Instabase is a completely free marketing opportunity for you. Why not place your photometric files in front of the lighting industry's most influential specifiers? Update anytime with no charge to you! Check out the details here.
Talisman Centre lighting upgrades, Calgary, Alberta Canada

今月のベスト ビジュアライゼーション

Talisman Centre - lighting upgrades

Calgary, アルバータ, Canada


Wayne Yan, P.Eng. Electrical
Williams Engineering Canada Inc.

10440 Bradford Road | Unit A | Littleton, Colorado 80127 | USA
www.agi32.com | Tel: 303.972.8852 | info@agi32.com


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